「自分らしく」の「自分」とは?

「自分らしく」の「自分」はどんな自分?

 

ブログやフェイスブックなどで、

「自分らしく」という言葉をよく見かけます。

 

そもそも「自分」は、どんな自分?

 

なかなか難しいですけれど、それがはっきりしていないと、

「自分らしく」というのも曖昧ですよね。

 

お仕事の時とプライベートの時とそれぞれで、

「自分らしい」と思うのはどんな時ですか?

 

「お仕事の時と、プライベートの時とそれぞれで」

と書いたのには理由があります。

 

「自分らしい」と思う行動が、

少し違っているところがありませんか?

 

場所が変わると「自分らしく」も変わる!?

 

例えば「職場ではできるだけ効率良く、スピード感を持って働くのが自分らしい。」

と思っている人が、

 

「家ではのんびり過ごしたい。

料理をする時は効率よりも、心を込めて作りたい。」と思っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「自分らしく」は1つじゃない

 

場所や環境によって「こんな自分でいたい」は違っているケースがありませんか?

 

例えば、仕事をする時は、

どんな「自分」が「自分らしい」のか?

 

家庭ではどんな「自分」が「自分らしい」のか?

 

別々に描いてみると、気づくことがあるかもしれません。

変わらない「自分らしく」

 

環境や、年齢等で変わる「自分らしく」がある一方、

変わらない「自分らしく」もあると思うんですよね。

それが「在り方」と言われることなんじゃないかと考えています。

 

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TCS認定コーチ 飯田恵子

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