コーチングは、どんなケースにも万能なの?

コーチングは万能なの?

 

結論から言うと、万能ではありません。

例えば、コーチングよりティーチングの方が良いケースがあります。

ティーチング、つまり教えること。

コーチングでは、クライアントさんの中にあるものを引き出すことが基本です。

一度も経験したことがないこと、聞いたことも見たこともない事は、

コーチングでは引き出せないのです。

 

ティーチングを使うのは、どんな時?

例えばパソコンが出来ないので、ブログが書けないと立ち止まっている方がいるとします。

パソコンを触ったこともなく、パソコンに関する情報を聞いたこともないと仮定すると・・・

コーチングをしても、パソコン操作ができるようにはなりません。

パソコン操作は、教えること(ティーチング)が必要だということです。

 

ブログを書けないのは、本当にパソコン操作が出来ないから?

もし私が「じゃあパソコン操作は一緒にやりましょう。

記事の内容を紙に書いてきてください。」と言ったとします。

この状態で「分かりました、それなら出来ます!」となれば、

パソコン操作を習得しさえすれば、今後もパソコンを使ってブログを書けますね。

 

でも、ここで別の要因が見つかることがあります。

「あれ?手書きでも記事が書けなかった。」というケースです。

パソコンが出来ないことが原因で、ブログが書けないと思っていたのに、

実はそれが根本原因ではなかったというケースです。

 

コーチングの役割とは?

この場合、どうすれば記事が書けるようになるのでしょう?

パソコンの操作を教えてもらうことも1つかもしれませんが、

記事を書くのはスマホでもいいかもしれません。

それよりも、自分のポジショニングに不安があったり、

自信がないから何を書いたらいいか分からなかったり、発信することに対しての感情など、、、

ほかの原因が見つかることがあります。

コーチングでは、その方が気づいていないこと見つけ出したり、

整理したりしながら理想の状態に向かうことが出来ます。

 

まとめ

コーチングは、何に対しても万能ではなく、

コーチングとティーチングが必要なケースもある。

コーチングはあなたの頭の中を整理し、本当のテーマや必要なことに気づくことができ、

理想の状態に向かっていく事が出来る。

 

あなたが立ち止まっている理由、間違っていませんか?

 

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TCS認定コーチ 飯田恵子

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