失敗した時に、再度トライできる自分になる

こんにちは。
トラストコーチングスクール 認定コーチ 飯田恵子です。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。

というトーマス・エジソンの名言があります。

失敗をこんなふうに捉えることが出来たら、失敗を恐れることが減りそうだと思いませんか。

トライ&エラー

この言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

例えば、ひとりでビジネスを始める、起業する時などにはきっとトライ&エラーとよく言われると思います。

簡単にいうと、1回やってみたくらいではうまくいかなくて当たり前。

何度も失敗して、改善したり別の方法でやってみるということを繰り返すといったようなお話しです。

でも、エラーが続くとと辛い・・・

考えてみると私も今までのビジネスで、たくさんのトライ&エラーを経験しています。

私が教室開業したばかりの頃は、1日かかってブログ記事を書い他のに無反応。
何日もかかって準備した体験レッスンのお申し込みがゼロ。

勇気を振り絞って撮りに行ったプロフィール写真を友人に見せたら「これ何か変じゃない?」と言われたこともありました(笑)

トライ→ エラー →うまくいく
トライ→ エラー →うまくいく

の繰り返しだったらまだいいんですけど、初期の頃なんて、

トライ→エラー→トライ→
エラー→エラー→ちょっとうまくいく
→トライ→エラー→エラー

断然エラーが続いて辛かったです。

「なんで私ってダメなんだろう?」
「私には向いていないんじないか?」と考えたりもしました。

そう考えてしまうと、再度トライすることが難しくなってきますよね。

でも、エジソンの視点で見たら、私は多くのうまくいかない方法を見つけたのです。

どうやったら出来るのか?

ビジネス以外でも、私達はトライ&エラーで出来るようになったことがたくさんあるはず。

例えば小さい頃、補助なしの自転車に乗ろうとして転んでも、何度も練習してやっと乗れるようになりませんでしたか?

もし大人になった今から、補助なし自転車に乗る練習をするとしたら

転んだら嫌だなとか
骨折らないかなとか(笑)

公園で練習するの恥ずかしいなとか

1日で乗れなかったら
運動神経悪いのかなとか、私はきっと色々と考えてしまうと思います。

でも、あの時は、どうやったら乗れるか?
どうやったら出来るか?しか考えていなかった。

そうして、日が暮れるまで練習して乗れるようになったのです。

失敗した時に、再度トライ出来る自分

これは、本当は私達が小さい頃には持っていたものかもしれません。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。

〜トーマス・エジソン〜

失敗した時に、再度トライ出来る自分になる。
これほど最強なものはないと私は考えています。

だって、人生うまくいくことばっかりではないですから。

P.S. 今私が思っている「最強の自分」のイメージは、ドリカム吉田美和さんが力強く歌われてている「何度でも」という曲。
♪10000回ダメでヘトヘトになっても、10001回目は何か変わるかもしれない♪です。


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