〇〇になったらどうしよう・・・と心配ばかりしてしまうあなたへ

TCS認定コーチ 飯田恵子です。

受験シーズンですね。

受験生や保護者の方は、ドキドキしながらお過ごしのことと思います。

私も数年前に長男を送り出した時は、ずっと落ち着かず過ごしていたことを思い出します。

 

相手の心配をするより、うまくいっている姿を想像する

 

ある方から、心配するより元気に頑張っている姿を想像すると良いよ!と聞いて、以後受験に限らずそうするようにしています。

それも「子どもを信頼する」ということの1つなのかなと私にはしっくりきた言葉でした。

受験が終わっても、試験や就活・・・親の心配事もつきません。

自分も経験したことなのに我が子のことの方が緊張してしまったこともあり、過ぎてみると、子どもはいつも私より冷静だったかもしれません(笑)

〇〇になったらどうしよう・・・という思考を変える方法

 

そんな落ち着かない母をよそに、息子は、

「〇〇になったらどうしよう、、、と心配するのではなくて、どうなってもやる!」

そう塾の先生が伝えてくださった言葉を、心に留めていたようです。

 

私たちも自身のことで、〇〇になったらどうしようと心配してしまうことってあると思うのですが、

どうなってもやる!と決めてしまうと、かえって落ち着くこともあるのかもしれませんね。

 

その時塾の先生が息子にかけてくださった言葉に感謝するとともに、心配しすぎてしまう時は良い方法だなと思います。

心配しすぎてしまう時って、どうしよう?どうしよう?・・・と同じ質問や思考が頭の中をぐるぐるしてしまうもの。

何かのヒントになれば幸いです。

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