アラフィフで目標を決めるなんて・・・

トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です。

さて今日のタイトル、目標を決めるなんて・・・

・・・の後、あなたは何を思い浮かべますか?

目標を決めるなんて、気恥ずかしいと思っていました

過去の私は、アラフィフで目標を決めるなんて気恥ずかしいと思っていました。

もうアラフィフなんだし・・・

それなのに頑張っちゃってる感じがなんか恥ずかしいよねと。

 

でも、こんなメッセージを多く頂いています。

でも実際のところ、私はこんなメッセージを何度か頂いています。

同世代で頑張っている方を見て、勇気づけられます

とても嬉しくそのメッセージを読ませて頂いているのですが、それってあなたも今頑張っているということですよね?

もしくは頑張ろうとされているということでは?

気恥ずかしいと思う必要なんてないし、頑張ることを躊躇する必要なんてないと思うのです。

 

子どもが決めた目標をサポートするのが母親らしいと思っていました

 

もう一つ、アラフィフで自分が頑張ることを気恥ずかしいとか、躊躇していた理由があります。

 

子どもが目標決めた目標をサポートするのが母親らしいと考えていたからです。

 

自分のことより家族のことを考える方が母親らしい。

 

それが、私が作っていた母親像だったんですよね。

 

その母親像の中で、勝手に少し遠慮していたのです。

 

家族は誰もそう言っていなかったのに。

 

子どもはやがて成長していきます

 

自分がサポートしていたと思っていた子どもは、やがて成長していきます。

自分が勝手に作った母親像の中にいようとしているのは、自分自身なのかもしれません。

周りの状況は刻々と変化しています。

時には自分を見つめ直して、自分の未来を変えていきませんか?

 

トラストコーチングスクール 認定講座

 

ベーシック講座は、テキストに書き込みしながら進めていきます。

自分の軸や価値観を知って、今後に役立てることができますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)