幸せ度が上がる、自分が〇〇しているという感覚

こんにちは、トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です。

とても久しぶりに、丸の内にランチに行きました。

 

私は20代で新卒の時ここで働いていたのですが、実はすぐに転職してしまいました。

 

就職を決まったときは喜んだものの、

「自分が選択した」という感覚がなくて・・・

 

お恥ずかしい話ですが、会社の知名度や周りの意見に惑わされていたのだと思います。

 

だからあまり良い思い出はないのですが・・・

ふと懐かしくなって、通勤していたビルの前に足を運んでみました。

 

ビルを見上げたら当時とは違って、

今私がやっていることは「私が選択したこと」

という確信があって幸せだなと思ったんですよね。

 

幸せ度が上がるのは、「自分が選択している」という

感覚を味わる時なんじゃないかな。

 

あきらめてしまったと思っていたけれど、
「私が別のことを選んだ」って思えました。
そう思えたのは、30代~40代でほかにやりがいのある仕事を見つけられたからかもしれません。
そして不思議なことに、ここはここで素敵なところだったんだなと思ったのです。
もし20代の頃の私が、ここにいることを自分で選択していたら、
もっと素敵な景色が見れたのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)