子どもの「自信」を守る

こんにちは、トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です。
実は私は子どもの時に、
親から心配されるのが嫌いでした。
あ、今もそうでなので、
親が心配しそうなことは事後報告多しです^^;
でも親って不思議なもので、事後報告した後に、
「なんかあるな〜と思ってた。」
とか言われるんですよね。
さすがにこの年の私には余程のことがない限り、黙っているようにしているみたいです(笑)
(私がこう思っていることも、だいぶ前から知っているので)
なぜ心配されるのがイヤだったんだろう?
と考えたのですけれど、
多分それは、チャレンジしよう!という気持ちが、
しゅんとしてしまうから。
今のままでいいのに。
その方が安全なのに。
失敗するんじゃないか?
そういう「心配」を感じるのがイヤだったのだと思います。
「チャレンジしない」「変わらない」「安全圏」
はある意味安全で「心配」なくていい。
でもそうじゃないものに自然に興味を持つから、
子どもは「成長」していくのでは?
今は親が私にしていた「心配」は、
私を「守ろう」としてくれていた
「愛情」からなのだ分かります。
自分が親になってみたら
同じように子どもに対して「心配」してしまう私がいたました(笑)
もちろん、命から身を守る「心配」はするべき。
でも子どもがその判断を出来るようになったら、
子どもの「大丈夫」「出来る」という気持ち、
「自信」を守ることも大事だと思っています。
それは、私がコーチングを学んで気づいたことの1つです。

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