「人の役に立つ」ということ

こんにちは。
トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です。


今日のタイトル「人の役に立つこと」ですが、私は2種類あると考えています。


1つは、人のために直接何かをやること。

もう1つは、直接何かをするわけではないけれど行動や発信が誰かに影響を与えていること。

今、フェイスブックの投稿を見て「私も頑張ろう!」という気分になれる方がいます。 

小学生のお子さんがいるワーママの方です。

私が知る限り、子育てをこうしたらいいよ、ああしたらいいよということは全く書かれていません。

子育て中の日々に起こったことや、感じられたこと、ご自身の行動を発信されていらっしゃるのです。


うまくいっていることばかりではなく、時には失敗したり、あたふたと育児や家事に追われている様子を発信されています。 

会ったこともないのに、人に頑張ろうという気持ちや勇気を与えてくれる。
「人の役に立っている」のだと思います。


「人の役に立ちたいけれど、私には何もありません。」
と仰る方がいます。

まだ勉強中だし・・・と。

これから人の役に立つであろうことを勉強中の時も、やることを決めきれずにいる時も、人の役に立つ方法はきっとあるのだと思います。

 

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