家族が〇〇だから無理

トラストコーチングスクール 認定コーチ 
飯田恵子です。

子ども達が小さい頃「家族が〇〇だから無理」という言葉を、何度も口にしていました。

特に次男が産まれたばかりの頃は、主人が単身赴任、長男は活発に外遊びしたい年頃で・・・

色々と大変だったことも浮かびます。
(親子で体調不良というのが一番辛かった)

当時「いつか自宅でアクセサリーの教室を開きたい」
でもそれは現実には叶いそうにないと思っていました。

だって、次男が0歳だから。

長男は、まだ手がかかる年頃だから。

主人は家事を手伝ってくれないから。

そんな時、もし私が開講するなら、その横で託児をしてくれるという元保育士のママに出会ったのです。

「ママの顔が見えれば、人見知りでも大丈夫でしょ?」そう言ってくれました。

おまけに開講スペースまで提供すると言ってくれた。

思い返しても、本当に本当にありがたいことです。

 

でも実は、大喜びしたその直後・・・
私を襲ってきたのは「不安」でした。

これまでしてきた言い訳が、もう一切通用しない

「家族が〇〇だから無理」は、私の言い訳だったのかもしれないと気づいたのです。

 

本当は、開講することに「自信」がなかったのでは?
本気で行動していなかったのでは?そう思いました。

 

例えばもし私が最初から、もっと開講することに「自信」を持って本気で行動していたとしたら・・・

近くで託児してくれる人はいないのか?
と本気で探していたのかもしれません。

開講出来るスペースを探していたかもしれません。

当時の状況を思い返してみると、それらはきっと簡単なことではなかったと思います。

でも、不可能でもなかったはず。

 

 

さて、現在私は家族4人で暮らしています。

長男は成人し、次男は中学生。
夫は単身赴任ではありません。

それなのに今でも時々、これに似た言い訳が私の頭の中に浮かぶのです。

 

私は、言い訳が頭に浮かんでしまうことを、完全にやめたいのにやめられない・・・

でも、ここからがコーチングの出番!

だから「出来ない」
だから「無理」

言い訳が浮かんだ後に「無理」や「出来ない」と決めつけない。

「どうすれば出来るか?」を考えられるようになったのはコーチングのおかげです。

もしあなたの頭の中にも「出来ない」や「無理」が浮かんでいたとしても、きっと行動を変えていく方法はあると思っています。

 

コーチングを体感しながら、コーチングを学ぶ

トラストコーチングスクール  コーチング講座

自己肯定感を育てる、お母さんが迷わない子育て
マザーズコーチングスクール  マザーズコーチング講座

お申し込み・お問い合わせフォーム こちらをクリック

#やめたくてもやめられないこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)