やりたいことがみつからない時にやってみると良いこと

やりたいことがみつからない時にやってみると良いことを2つ書きます

  1. 視野を広げるために「情報」を仕入れる
  2. 「どうせ無理だろう」という思い込みを外すこと

では、それぞれについて詳しく書いていきますね。

視野を広げるために情報を仕入れる

例えば友人がピアノを習い始めて楽しそうにしていたり、新しい仕事を始めて以前より充実しているように見えたとします。

そうすると、自分もやってみたいと思う場合と、自分は特に興味がわかないという2つの状況が生まれますよね。

友人に限らず、本んで読んだこと、TVで見たこと、YouTubeで知ったことなども同様です。

もしYouTubeででアフリカの民族楽器を弾いている人を見たら、やってみたいと思うことがあるかもしれませんが、その情報が少なければ楽器をやるとしたらピアノかギターか・・・

という少ない選択肢の中でやりたい楽器を決めていることになります。

やりたい仕事を考える時も、同じようなことが起こっています。
ですが、私たちが知らない職業が、世の中にどれほどあることでしょう。

その職業に就いている人は、たまたま身近に同じような仕事をしている人がいて、何かのきっかけでその職業を知って、それをやりたいと思ったのかもしれません。

誰かに出会ったことをきっかけに、その道に進んだのかもしれません。

人との出会いは「やりたいこと」に大きく影響することも多いです。

とはいえ、そんな多くの人脈なんてない!し、憧れるような人が身近にいないという方もいらっしゃると思います。

それが全てとは言いませんが、多くの人に会って話を聞かなくても、世界中を旅しなくても、意識をすれば今この記事を読んで頂いているスマホやパソコンでも、人の考え方に触れることや情報を取り入れたりすることは可能な時代。

今すぐ出来ることはあります。

「どうせ無理だろう」という思い込み

やりたいことが頭に浮かんだ直後「どうせ無理だろう」という思い込みで、浮かんだことを即座に打ち消しているケースがあります。

〇〇という職業に就きたい

→私には、どうせ無理

→今の年齢からは、どうせ無理

〇〇を始めたい

→時間がないから、どうせ無理

→お金がないから、どうせ無理

その結果、私は「やりたいとがみつからない」という結論に。

やりたいことではなく、やれそうなことに考える思考になってしまいます。

これにはコーチングスキルが役立ちます。

なぜやりたいことが必要なの?

そもそも、なぜやりたいことが必要なのでしょうか。

この問いに、こんな答えが帰ってくることが多いです。

もし自分にすごくやりたいことがあったら・・・

・今よりもっと充実した毎日を送れそう

・頑張ろうという気持ちになれそう

・考えているだででワクワクしそう

・前向きに生きられそう

・チャレンジできそう

きっと、「やりたいこと」ではなく「やれそうなこと」ばかりでは、こんなふうにはならないからなのから、変わりたい、今を変えたいという気持ちもあるのかもしれません。

まとめ

やりたいことがみつからない時にやってみると良いこと

1. 視野を広げるために「情報」を仕入れる

→意識をすれば、パソコンやスマホからでも今すぐ人の考え方に触れたり、情報を仕入れ視野を広げていくことは可能です。

2.「どうせ無理だろう」という思い込みを外すこと

 →コーチングスキルが役立ちます。

今やりたいことを見つけたい理由を、改めて考えてみることもおススメです!