思春期の子育てで、一番やって良かったと思うこと

こんにちは、トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です。

思春期の子育てで、一番やって良かったと思うこと

それは「親の言う事は間違っているかもしれない」と伝えた事です。


親の言う事は間違っているかもしれない

我が家の長男は、現在社会人。

長男の「子育て」は終え思春期を振り返り、伝えておいて良かったことがあるとすれば「親の言うことは間違っているかもしれないんだよ。」ということ。

 
大人になった時に「今になって分かった」と思うこともあれば
「なんだよ!全然違うじゃん。」と思うこともきっとある、と伝えていました。
 
 

「親は間違っているかもしれない」
「親は大人だけど全然分かってないのかもしれない」という思考を持つことで、

 
親以外の方から学ばせて頂き、世界が広がっていったと思っています。
 
 
まぁ、私が言うよりもっと以前に「親はあてにならないな〜」と思っていたかもしれませんし、こう聞いたことすら忘れているかもしれませんが視点は広がったはず。
 
 

子どもに、どんな職業をすすめればいい?

「親の言う事は間違っているかもしれない」ということの例として、職業選択について書きます。

現在アラフィフ世代の私ですが、同世代のお母さん達とお話ししていて話題になることのひとつにも

将来、子ども達にどんな職業をすすめればいい?
という話があります。
 
 
私達が社会に出る時に、安定性があると言われた職業でそうではなくなったものがありますし、終身雇用という考え方にも変化がありました。
 
コロナによって職業観も大きく変わりました。


過去にはなかった職業もあります。


親にも答えは分からないのです。

 

それでも正解を探してしまう

 

答えなどないのに、正解を探してしまう。
正解を子どもに与えようとしてしまう。
押し付けようとしてしまう。

それらはきっと、子どもに幸せになって欲しいという想いからなのだと思います。

過去に私も、正解はどれなのだろう?と、答えを探したことがありますし、今も無意識にそう思ってしまうことがあるんですよね。

2人目の子育てであっても、思春期はそれぞれで、親として初めての経験も多いです。

分かっちゃいるけど戸惑うこともあり、
そんな時はコーチングの思考をするようにしています。

なぜそうするかというと先にも書いたように、どうやっても私の中に正解はなく子どもたちが切り拓いていくものだと考えているからです。


コントロールは出来ない

とはいえ思春期には、ちゃんと親の言うことを聞いてほしい。
という思いになることも多いと思いかもしれません。

 そこから子どもをコントロールしようとしたり、押し付けがましい発言が・・・

押し付けがましい・・・自戒も含めて書いているんですけど(笑)
そもそも人をコントロールなんて出来ません。

親の言う事は間違っているかもしれない。

そんな視点も持ちながら、自分の人生を切り拓いていって欲しいと思っています。

 
お子さんの進路、就活を応援したいお母様にも、
コーチング講座を受けて頂きたいと思っています。
 コーチングは、大切な人を応援できるスキルです!