言い訳を小さな「出来た」に変える

こんにちは
トラストコーチングスクール認定コーチ 飯田恵子です

言い訳なんて良くない!
そんなこと、きっと大抵の人は分かっていること。

それでも、次のステップが今の自分とギャップがあるほど、言い訳ってしたくなるんですよね。

過去の私が「私には無理」と思っていたことの1つは、ブログを書くことでした。

40代で自宅教室のためにブログを書き始めたのですが、当時は自分のパソコンを持っていなくて家族と共有。

ですから、まずは自分専用のパソコンがないからという言い訳をしたんです。

次々出てくる言い訳

夫がパソコンを買っていいよと言ってくれたら、
今度は「パソコンが苦手だから」という言い訳。

パソコン操作を教えてもらったら
家事が忙しいから、子どもとの時間を削れないからと言い訳。

そうやって、ずっと逃げていたんですね。 

「今まで専業主婦だったから無理」

「この年齢からじゃ出来ない」

そう思ってました。

でも今思えば、どこかで自分に期待していたんです

だって自分になんの期待もしていなかったら、そもそも何かを始めようだなんて思いませんから。

なんだかんだ言い訳しながら、出来た自分に出会いたかった。

コーチである今、本当にこれは情けない過去だなと思うのですけれど・・・

そんな情けないところも認めながら、前に進めるようになったのもコーチングの.お陰かもしれません。

  やりたかったことをやること、行きたかった場所に行くこと・・・

どんどん叶えられるようになっていきました。

専業主婦から自分の理想の未来へ

私の場合は、専業主婦だった時に理想の未来に向かうことができたきっかけがコーチングでした。 

自宅でアクセサリー教室を開業し、好きを仕事に。

とはいえ、当時の私が今日の記事を読んだら
「あなただから出来たんでしょ、やっぱり私には出来ない」
そう思ったかもしれません。

それほどに、好きを仕事にすることは私には遠い理想の未来だったから。

言い訳を小さな「出来た」に変える

言い訳を、いきなりゼロにするのは難しいのかもしれません。

だから言い訳を小さな「出来た」に変えてみる。

ずっと専業主婦だったから
→ずっと専業主婦だったのに何かを始めようと思えた

パソコンが苦手
→パソコンが苦手なのにブログを書き始めた

〇〇(言い訳)なのに、△△出来た

例え小さなことであっても、言い訳を小さな「出来た」に変える。

小さくても出来た自分を褒める!
そうすることで少しずつ前に進んでいくのだと思います。