好きなこと、やりたいことが見つからない時にやってみると良いこと

こんにちは。
トラストコーチングスクール 認定コーチ 飯田恵子です。

好きなこと、やりたいことが見つからない時、自分にこんな質問をしてみてください。

もし、もう1人自分がいるとしたら何をしたい?

今日やらねばと思っている事は、もう1人の自分がやってくれる。
さて、あなたは何をやりたいでしょうか?

仕事に行かねば、家事をやらねば・・・

「やらねば」と思っていることががたくさんがる人が、好きなことややりたいことを考える時、無意識に「忙しい」や「時間がない」と考えがちです。

すでにいっぱいいっぱいなのです。

最初から発想が狭くなってしまうので、一旦もう1人の自分にお任せして発想を広げてみます。

大人は折り合いをつけて生きている

私も過去に、やりたいことが分からなくなりかけたことがあります。

行きたいところではなく行けるところに行き、
やりたいことではなくやれることをやればいいと。

そう考えるようになったのはきっと、その時子育て真っ只中で、それまで私が休日に行っていたような場所に行くことが出来なくなっていたから。

例えば自分は映画館へ行きたいけど、子どもがテーマパークに行きたいと言うからそうしようとか、コース料理を食べに行きたいけれど、子ども連れだからファミレスにしておこうとか・・・

きっと、小さいお子さんのいらっしゃる方だったらありがちなことだと思います。

こんなふうに、子育ての場に限らず職場でも、大人は折り合いをつけて過ごしていることが多くないでしょうか?

だから突然「やりたいことって何?」と聞かれても、その感情には蓋をしてしまっているのかもしれません。

もしその蓋を外してしまったら、自分勝手な人と思われてしまうかもしれないし、
周りとの調和を乱してしまうかもしれないから。

やりたいのにやれない、そんなストレスを抱えてしまう可能性もありますよね。

だから、やっぱり蓋をして見て見ぬふり・・・

そんな繰り返しをしていると、好きなことややりたいことは曖昧になっていきます。

やりたいことと、やれそうなこと


人によっては、やりたいことを考える時、無意識にやれそうなことを考えている場合があります。

やれそうなことは、きっと今日やっていることとあまり変わりないこと。

あまり変わらないからやれそうな気がするのです。

でもきっと、やりたいことが見つからないと言っている人の「やりたいこと」というのは、変わらないやれそうなことを言っているのではないと思います。

だから、それは一旦もう1人の自分にお任せして発想を広げてみるのです。

もし、もう1人の自分がいたとしたら何をしたい?

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