苦手な人との関わり方

トラストコーチングスクール
飯田恵子です

講座で、苦手な人との関わり方について聞かれることがありますので、それについて書こうと思います。

今日書くのは、あくまで1つの方法です。

それは「心の距離を取る」ということ。

たいてい苦手な人との関わり方を聞かれる時は、その人と実際の距離を取れないケースが多いので「心の距離」です。

「心の距離」ってどうやって取るの?
と思われるかもしれません。

究極のところ、相手を違う惑星の人のように思ってみると、心の距離が取れます。


だから、伝わらなかったのか〜
だから、分かり合えなかったのか〜
と一度諦める。

なんなら、もう降参!!!です。

誤解がないように書いておきますと、コミュニケーションは改善していくことが出来るというのが、基本的に私が持っている考え方。

でも、距離を置くこと、時間を置くことが必要な場合があるということです。

そうして、少し俯瞰して見ることが出来るようになった時に、これからどうするかを考える。


俯瞰できるくらいまで、心の距離を取るということがポイント!

あなたが苦手な人によって、ひどく疲弊しすぎているのだとしたら、そうして、まず自分を回復させることが必要だと考えているからです。

疲弊しすぎている場合、ストレスが溜まりすぎている場合、相手のどんな言動や行動もイライラしてしまうことがありませんか?

例えば「おはようございます」と挨拶しただけなのに、その挨拶の仕方にイラッとする、挨拶した時の表情だけでイラッとするようなら、いったん心の距離を取る時です。

苦手な人との関わり方として、「心の距離を取る」というお話を書きました。

トラストコーチングスクール認定 コーチング講座 の中では、他のお話もさせて頂いていますが、いづれにしても、ただあなたが我慢し続けるというお話ではありません。

そういったことは、特に私たち世代には身体のコンディションにも影響しがちです。


今日の記事がピンと来なかったとしても、どうかあなたが、疲弊し過ぎてしまうことがありませんように。

苦手な人との関わり方は、ただ我慢し続けることだけはないですよ!