「克服しない苦手」を決める

あなたは、何かに苦手意識を持っていますか?

パソコンが苦手
ブログが苦手

グイグイ前に出ていくこと
売り込むこと

自分のことを話すこと

私は、これまでの人生の中で、
いくつかの苦手意識を
持っていました。

いや、過去形ではなく今も(苦笑)

そんな私が、自分に問いかけているのは

もしそれが苦手ではないとしたら
私は何をしたいのか?です。

先日、長谷川裕美さんにインタビューをして頂きました。

私は、以前より少なくはなったものの、自分のことを話すのは、今だに苦手という意識もありました。

緊張もしますから
最初は躊躇したのです。

でも「もしそれが苦手ではないとしたら?」
そう自分に問いかけてみたら

私は、こんな光栄な機会を見逃すはずがない!
と気持ちが昂りました。

だから、苦手ではないとしたら・・・
という方に振り切る努力をしたんですよね。
(努力といっても、そう思い込むということですが)

その結果、本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。

もし今後もチャンスがあるのだとしたら、
私は自分の苦手意識をなんとかしたい!
そう思うのです。

一方、もしグイグイ前に出ていくことや売り込むことが苦手でなかったとしたら、私は何をしたい?

という問いにはワクワクを感じませんでした。

仕事上、前に出る機会はあるけれど
グイグイ行く必要はなく出るだけですし(笑)

売り込むこととセールスは私にとって定義が違うので
売り込むことも必須ではありません。

だとすると、これらは私にとっては
克服する必要のないこと。

そんな苦手意識に振り回されたり、
苦手だからと自信をなくすことなど
無駄でしかないのです。

あなたが苦手意識を持っていることが

もし苦手ではないとしたら何をしたくて
それが出来たら本当にハッピーなのでしょうか?

やりたいことや、望んでいる未来があるのだとしたら
その苦手意識は

苦手ではないとしたら・・・
に寄せていく必要があるかもしれませんね。

望んでいる未来に繋がらないこと、代わりに誰かにやってもらえることがあるのだとしたら

克服しない苦手を決めて
余計な苦手意識に費やしている時間を手放しませんか?

その方が望んでいる未来に
軽やかに進んでいけるはずだから。