「調和する」ということ

私は、自分の「これから」も楽しみたいと思っていますが、家族との調和、人との調和も大切にしたいと思っています。

こう書くと、自分が我慢して人に合わせるというイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

でも私が思う「調和」というのは、ただ自分が我慢をして相手に合わせるということではなく


自分も相手も大切にする
ということ。

 

例えば、オーケストラやバンドで、自分が何も発しなければ、音の調和もないですよね。

調和するには、自分が発することも必要です。

そうして、お互いが出し合った音が調和していくことで、さらに良い音が生まれる

そういう感覚。

私たち大人は、時には自分の音、自分の声をミュートして折り合いをつけることもあると思います。

子どもや家族を優先する
という場面もあるかもしれません。

でも、例えお子さんが小さくても
「ママはこう思うけど、〇〇ちゃんはどう思う?」
と聴くことっも出来ると思うし、

私だったら、パートナーにしろ友人にしろ、相手が大切な人であればあるほど、その人の意見も聴いてみたいなと思うのですよね。

そうして、相手とすり合わせるというのが
私が考えている「調和」ということです。