昨晩、横浜市で震度5弱の地震があり、かなり大きく感じ驚きました。

そして今朝、いつも通り早い時間のニュースや情報番組を見ていたのですが、、、

家族が使っている路線の大きな遅延情報は報道されておらず、夫は会社に、次男は学校へ。

その1時間後、複数の友人から電車の遅延で駅の改札に入れないとのLINEが来て初めてツイッターを見てみると、次男がが通過する駅も大混雑で悲惨な状況だということが分かりました。

改札に入れない人が長蛇の列を作っている様子が、たくさんツイートされていたのです。

遅ればせながら次男にラインし、無事に学校の最寄り駅に到着したことを確認。
本人は状況を把握しながら通学していた模様。

夫が使っている路線は普段とさほど変わらず、そんな情報も知らず勤務先に到着したそう。

長男はテレワークながら、この状況をツイッターで把握していたとのことでした。

この時、私は情報弱者であることを思い知ったわけです。(夫も?)

ツイッターのアカウントはあるのに見ておらず、一番最初にこれらの情報を知れたのは、友人たちとのグループライン。

まあ、それも情報源の1つですが、息子達からは災害情報や、電車の遅延に関する情報はツイッターがいいよ!
と以前から聞いてはいたのですよね。

どこから何の情報を取り入れるか

危機管理も含め、アップデートしていきたいと思った出来事でした。