手帳に書いてある予定は、本当にやりたいこと?

先日、長谷川裕美さんのZOOMお茶会に参加させて頂きました。

テーマは「手帳」(ダイアリー)

実は私は、手帳を使いこなせず、空白が多いまま年末を迎えてしまった経験が何度もあります。

皆様はいかがでしょう?

私の場合、手書きの手帳のフリースペースには、本を読んで心に残った言葉、知人や友人から聞いて何かのきっかけになった言葉を書き留めておく習慣があり、それらの言葉からブログを書くこともあります。

重要なスケジュールはスマホのアプリに入れていて、手帳は持ち歩いていません。

なので手帳の中にある時間で予定を管理するような部分が空欄になりがち。

必ずしも毎日見るものでもなくなっています。

もしかするとそれが、空欄が多いまま年末を迎えてしまう要因かもしれないですが、ふとした時に手帳を見てみると、一貫して同じテーマを持っていたり、そこに書かれている言葉は、私の大切にしている価値観だったりすることもあります。

裕美さんは、私が全く活用できていないガントチャートの使い方や、使っていないマンスリーページを理想の予定を書き込むスペースにして、セルフコーチングとして使う方法などをシェアしてくださいました。(裕美さんのHP

そもそも手帳は誰に見せるものでもないですし、自由な使い方をして良いもの。

ご参加の皆様のお話を伺って、自分が手帳とはこういうものという思い込みを持っていたなと気づく部分もありました。

私は、アプリで予定を管理するだけではなく手帳を持つのか?と考えてみると、まず年の初めに手帳を買うという習慣が好き。

そして、アナログな方が整理しやすいこともあるのだと思います。

書くことで思考を整理するということを、手帳でもブログでもやっているようです。

大袈裟かもしれないですけれど、手帳を見ていると人生全体を見ているように感じるところもあるなと思うのです。

手帳に書いてある予定は、本当にやりたいことなのか?

自分がでプランニングしているのか、予定や時間に追われているのか?

そんな全体像が見える気がします。

やはり何かに追われた結果ではなく、自分がワクワクするプランを書き込んでいきたい。

手帳だけではなく人生がそうあったらいいなと思うのです。