幸せ思考の作り方

幸せになりたい

きっと誰もが持っている感情だと思いますが、そう言いながら不幸になってしまう方を選択している人がいます。

それはどういう人かというと、自分やその周りにある不幸な要素を探しまくっている人。

例えば今日、嫌なことや不幸だと思う出来事があったら

そういえば、先週もこんな嫌な出来事があった

あの時もそうだった

→私には嫌な出来事ばかりが起こる

と無意識に不幸なことを繋げてしまったり、幸せそうに見える人と比較してしまっている人のことです。

自分がそうしていると、なかなか気づきにくいものですが、嫌いな人が出来てしまった時のことを考えてみてください。

その人の嫌なところが、次々と気になってしまうといった経験はありませんか?

最初はあるたった一つのことから、その人のことが嫌いになったのに、話し方に腹が立つ、仕草がイラッとする、しまいには顔を見ただけで嫌な気分になる、、、。

それと同じように、不幸な出来事ばかりにフォーカスしていると、あなたの人生そのものが不幸に感じてしまうことになりかねません。

 

良かったこと、幸せだったことは?

 

では反対に、あなたが昨日良かったこと、幸せだったことは何でしょうか?

宝くじが当たったとか、棚からぼた餅のような出来事ではなく、どんな小さなことでも良いのです。

まずは、その小さなことを見つける練習をしましょう。

昨日生きていたこと、ご飯が食べられたこと、夜眠る家があることなどは、もしかすると当たり前に思っているかもしれませんが、考えてみるととても幸せなこと。

朝の目覚めが良かったこと、コーヒーが美味しかったこと、天気が良かったこと、コンビニで欲しいものが手に入ったこと、信号を渡ろうとしたらちょうど青になったこと、、、

日常の中にも、必ず何かがあるはずです。

それを、とことん探してみる!

そうすると最初に書いたこととは逆に、幸せなことが続いているように感じられる、徐々に幸せ思考になってくるのだと思います。

あなたの周りにいる人は?

 

人は、環境に影響されます。

あなたの周りにいる人は、どんな人達でしょうか?

いつも幸せそうに見える人?
それとも不幸のどん底に見える人?

笑顔の人、それとも怒ってばかりいる人?

人には様々な出来事が起こりますから、不幸に感じる出来事が起こることもあるでしょう。

でも、そこから未来を切り拓いていく人と、ずっと留まっている人、文句や愚痴ばかり言っている人では、同じ出来事が起きても、その先が違います。

もしも周りの人達から、悪い影響ばかりを受けていると感じたら、それは雑音としてスルー!

自分のプラスの音を、雑音より大きくするイメージを!

また、思い切って環境を変えるのも一つの手かもしれません。

良かったことは?幸せだったことは?
今幸せだと思うことは?

まずは、その質問で今自分にある幸せに気づくことから始めませんか?