心は、どこまでも自由

心は、どこまでも自由

私は現在50代ですが、この年齢になると、身体に関するお悩みを伺うことも以前より増えてきます。

それによって、行動が制限される、行動が不自由になってしまうというケースも。

私自身、昨年左腕が上がらなくなるという事態に、ついに来たか・・・
と思ったことがありました。

幸い、自身で身体を動かすことを心がけ回復してきました。

食事や運動などを、健康を意識することは大切ですね。

でも、いくら意識していても、身体面での不自由さというのは、年齢を重ねる上で起こり得ること。

そう考えた時、以前あるコーチから伺った言葉が頭に浮かびます。

「身体は思い通りにいかないことがあるけれど、私の心は、どこまでも自由。」

そんなふうに思えるようになれたら、年齢を重ねていく上でもきっと軽やかだと思いませんか?

「心は、どこまでも自由」

私も今年のテーマとし、軽やかに過ごしていきたいと思っています。

自分で自分を不自由にしていませんか?

さて、身体のお話から始まりましたが、身体がいくら自由でも、心が自由でない人もいますよね。

・〇〇しなくては
・〇〇してはいけない
・〇〇するべき
・普通は〇〇だから

ずっとこの基準で生きていると、心は自由ではなくなります。

そして厄介なのは、それに気がつかないこと。

気がつかないと、あたかも自分が選択したことかのように、〇〇すべき、普通は〇〇ばかりを選んでしまうのです。

私もつい先日「〇〇すべき」と考えてしまった出来事があったのですが、「本当にそう?」と考え直してみると、案外答えは違っています。

無意識に自分の当たり前で、自分を不自由にしていませんか?

自分の心は自分のもの

とはいえ、やるべきこと、やらなくてはいけないこともあると思われる方もいらっしゃると思います。

仕事に行かなくては、家族の食事を作らなくては・・・

確かに、そうかもしれません。
そうすることによって、守られていることもたくさんあります。

でも、全てがそればかりになってしまのは、やはり不自由ですよね。

心は、どこまでも自由。

誰にとっても、自分の心は自分のものですね。